[2021/5/18: US mobileのeSIMプランがComing soonのため、混乱を避けるため削除しました]
赴任直後の記事から3年、ずいぶんと様変わりしました。
・Freedom popの無料通信が700MB→25MBへ大幅減(ケタ間違ってないです)し、使い物にならず
・Google voiceはベースとなる番号がないと使いづらい
・eSIMがエントリー端末まで広がり、MVNOでもeSIM対応のものが増えた
・Verizonのサブブランド、Visibleの大頭
結論から申し上げますと、Visibleや超格安SIMのPayGoやUS mobileと、必要に応じて日本のSoftBankや楽天モバイルを組み合わせていきます。
また、本記事ではeSIM対応機種一台持ちの方向けに3つのコースを提案させていただきます。
※iPhoneはeSIM対応機種:XR,XS,11,12、またはSE2020です。
※Androidでは、Pixel 3, 3a, 4, 4a, 5, 国際版Galaxy S20シリーズ,S21シリーズとなります。
※SoftBank アメリカ放題(¥3,278)=$30として算出しています。
松コース:$3(eSIM:楽天モバイル + Ultra mobile Pay Go)
普段は家のWi-Fiで、たまの外出時の連絡で十分な方は毎月$3となります。
Pay Goプランだけだとデータ通信100MBと不安なのですが、楽天モバイルの1GBと組み合わせることで十分な通信量となります。
・米国内通話:100分の発着信(SMSと共有)
・米国内SMS:100通の送受信(通話と共有)
・米国データ通信:100MB
・日本への通話:楽天モバイルで使い放題
・日本へのSMS:楽天モバイルで使い放題
・日本データ通信:楽天モバイルで1GB迄無料
竹コースのデメリットは以下の通りです。
×米国内通話やSMSは着信・受信もクレジットを消費する
×楽天モバイルの仕様変更が激しく、常に状況を把握しておく必要がある
×iPhoneで楽天モバイルを使う場合、2021年6月15日以降音声着信やSMS送信に料金が発生する
竹コース:$25(eSIM:楽天モバイル + Visible)
いやー、良い時代になりました。Visible+楽天モバイルで$25。米国通話・データ通信無料、かつ、日本への通話やSMS、1GBまでの日本データ通信が無料で付いてきます。
・米国内通話:Visibleで使い放題
・米国内SMS:Visibleで使い放題
・米国データ通信:Visibleで使い放題
・日本への通話:楽天モバイルで使い放題
・日本へのSMS:楽天モバイルで使い放題
・日本データ通信:楽天モバイルで1GB迄無料
竹コースのデメリットは以下の通りです。
×楽天モバイルの仕様変更が激しく、常に状況を把握しておく必要がある
×iPhoneで楽天モバイルを使う場合、2021年6月15日以降音声着信やSMS送信に料金が発生する
梅コース:$55(eSIM:Visible + SoftBank アメリカ放題)
アメリカ放題のデータ通信は常に無制限で使い放題、つまり料金プランは何でもよいのです。
SoftBankのプラン改定によりミニフィットプラン+(¥2,980)を利用することにします。
サイトに応じて、Visibleとアメリカ放題を使い分けます。
・米国内通話:Visibleで使い放題
・米国内SMS:Visibleで使い放題
・米国データ通信:Visibleで使い放題
・日本への通話:アメリカ放題で使い放題
・日本へのSMS:アメリカ放題で使い放題
・日本データ通信:アメリカ放題で使い放題
竹コースのデメリットは特にありません!しいて言えば、ニュースやこのサイトでアメリカ放題のルール変更にちょっとだけ気を配ってください。

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