本記事の結論を3行で。
・iPhoneやPixelユーザーならアメリカでeSIM契約がイマドキで簡単。楽天モバイルなら維持費も¥0で楽ちん。
・テレワークや動画閲覧などは、定番Wi-Fi/SIMレンタルに加え、楽天モバイル、docomoギガホも視野に。
・話題の2,980円プランも十分使えます
調べたキャリア、MVNO、レンタルWi-Fi
- docomo、au、SoftBank、楽天モバイル(音声回線、データ回線)
- ワイモバイル、UQモバイル、UQ WiMAX、IIJmio、LINEモバイル、Biglobe、日本通信SIM
- Wi-Fiレンタルドットコム、ワイホー、FUJI Wi-Fi、Mugen Wi-Fi、エックスモバイル、Chat Wi-Fi
14日滞在中~その後のモバイル回線はこれだ!
一時帰国で日本に帰る際、ネットをどうするかは大きな問題ですよね。ただ、スマホ業界は進化が激しいため元ケータイキャリア社員が最新のトレンドを調べて最適なネット回線調達について考えてみました。
一時帰国の期間や形態によりますが、実家などの滞在先にWi-Fiがあるかないかの2パターンに集約されます。
パターン1:滞在先にWi-Fiがある
・データ量は滞在中に3GB~20GB
→楽天モバイルやワイモバイル、povoやLINEMOのeSIMでお手軽調達がベスト
→事務手続きで通話が増えそうな一時帰国、ahamoなら5分通話付き。今ならLINEMOもキャンペーン中
→滞在先と免許証住所が同じ場合は事前にUQモバイルをAmazonでエントリーパッケージを購入後にオンラインで契約、滞在先に届けておくと¥1,480で3GB、音声回線が使えます(くりこしプランS)
パターン2:滞在先にWi-Fiが無い
・データ量は滞在中に50GB~100GB。ビデオ会議やリモートワークもあり1日2〜3GB目安。
・多少の料金差よりは通信の安定性
→楽天モバイルの3ヶ月無料キャンペーン中のため、滞在中は無料で使い放題(auエリアは5GB)になります!
→思い切ってdocomoオンラインショップでSIMのみギガホ契約もあり。事務手数料が無料になり、¥7,150で60GB使用後は1Mbpsで使えます
→固定回線の代わりとして、Try WiMAX(エリアによる)、Try UQ(スマホ通信)で2週間しのぐ方法もあり…かも
役所や銀行などの事務手続きが多い場合、必要に応じて5分通話オプションや、050plusやSkype out/LINE Outなどのアプリ通話も検討されるとよいと思います。

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