2020年5月版 iPhone 7 Plusの○と×

iPhone SEを買った記事の続きです。
Apple公式Trade inプログラムによりiPhone 7 Plusは$150となり、128GB SEを$299というバーゲン価格で購入できます。日本で7Pを下取りすると¥15,000となるためアメリカのほうがお得です。(2020年5月5日現在)
ソフトバンクで¥0+40000ポイントで購入したのが2017年10月、それから2年7か月という長期間相棒でいてくれました。日本にいたころは2年契約のタイミングで安いiPhoneに乗り換えていたためおそらく私の最長記録です。

というわけで、2年半以上所持した前提での ○:良いところ ×:我慢したところ △:気にならないところを挙げていきます。
○大画面5.5インチのミニミニタブレットサイズでYoutube閲覧端末として活躍。手が大きいため片手持ちも気になりません
○選んでよかったProduct Red。前面が白くて明るいのは7シリーズだけ
○あんしん保障パック with AppleCare Services(\830/月)に加入しているため、いつでも修理できる安心感
○背面ガラスのiPhone 8 Plusと比べて14g軽い。8Pは今でもしっくりきませんが、7Pは違和感ない理由はわずか14gでした
○日本版7シリーズのためFelica対応。一時帰国時の日本用端末としてSuicaも問題無し
○防水対応による安心感。ジップロックに入れていましたがビーチやプールサイドでも活躍しました
×バッテリが86%まで劣化し、動画視聴であっという間に20%警告ポップアップが…
×高速充電非対応。バッテリ劣化と合わせ、出発前に充電忘れに気づいても後の祭りとなったのが何度か
×SIM抜き差しを頻繁に行うのでついにSIMスロットのパッキンが伸びました。防水性能に若干の不安が
△ワイヤレス充電は、クレカが入るケースが使えなくなるのと充電時間が遅いため使いませんでした
△日本版ゆえのシャッター音はMicrosoft Pixのお陰で問題無し。けれど意味がない日韓固有の自主規制もそろそろ見直す時期では?
△A10がいよいよもっさりの領域へ入り始めました。体感でアプリ切り替えに一息必要に
こうして列挙すると$150の為に売る必要あるかな?という気になってきました。
遅くなればなるほど下取り額が下がるので限度はありますが、今回は即返却をやめてしばらくはサブ用の動画閲覧や車載機として使い続けてみようと思います。なんだかんだで愛着があるので、今回は左脳ではなく右脳に従ってみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました