2019年のエリア限定サポータープログラムを、海の向こうから指をくわえて見ていました楽天モバイル。IT企業が携帯事業を始めたので、技術先行型でわくわくします。エリアが狭い、コンプライアンス的な批判はあれど、確実に既存システムを壊している様は、アメリカでのUn-Carrierな感じで好きです(わかる人には共感いただけると思いますが、T-mobileをかなり意識していますよね?)
2020年末に一時帰国した際、アメリカにいながらオンライン契約を行い、遅ればせながら楽天経済圏に飛び込みました。一年間無料で使わせてもらえるという理由だけでなく、新しいモバイルキャリアのサービスインはやっぱりワクワクします。
楽天モバイルとは(海外在住、一時帰国目線)
・eSIM契約があるので、一時帰国前に準備できる
・通話無料プランは数あれど、SMS送信無料は楽天モバイルだけ
・楽天モバイルエリアは高速通信使い放題。
・エリア外はauローミングで5GBの高速通信、または1Mbpsで使い放題。
→ビデオ会議はギリギリOK。音声は問題無し。動画も480pなら大丈夫。
・お試し一年間使い放題、そのあとも1GB未満は無料で回線維持できる (¥0維持でも通話・SMS使い放題)
楽天モバイルとは(海外ローミング目線)
・2GB高速データ通信、または低速(128kbps)で使い放題。
→LINEのやり取り程度は可能。アプリ経由の通話・SMSは低速でも問題無し。
・日本への通話・SMS無料。アプリ経由のため発信者番号通知も!(アメリカ放題は非通知になる)
ローミング2GB使った場合、¥0なのか¥980なのかはこれから調査します。
アメリカでの契約:日本の免許証を使ってアプリから即日申し込み可能!
SIMフリーのiPhoneまたはGoogle PixelのeSIMを使って、楽天モバイルのアプリから免許証の写真を撮ることで申し込みが可能です。私はPixel 3aを使い、一晩経つと契約が完了していました。そのままeSIMへ日本の番号がダウンロードされ、楽天モバイルのデビューはいきなり海外ローミングで始まりました。
まとめ:日本の電話番号を休止するなら、楽天モバイルを契約してはいかがでしょう
慣れ親しんだ日本のケータイ番号を残す場合、今まではアメリカ放題か、番号休止という2択でしたが、強力な第三の選択肢が登場しました。なにより維持費がかからないのは大きすぎるメリットで、一時帰国する際も空港到着後すぐに利用可能なのはとても便利です。番号休止の場合、再度復活の手続きが必要ですから。
現在アメリカ在住の皆さんは、一時帰国の準備でも書きましたが、いざ帰る時にバタバタと準備するのは大変です。この記事をご覧になった今すぐ、契約なさってはいかがでしょうか。維持費もかからないですよ。


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