GW明けも続く値上げラッシュに乗り、楽天モバイルから衝撃発表が。ついに無料維持がなくなります。
改悪が続くように見える楽天グループ及び楽天モバイルですが、やっぱり無料維持は難しいのか、悲報が届きました。
Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン) | 楽天モバイル
Rakuten Umlimit VIからVIIへの移行スケジュールは以下。
・8月利用分までは0円維持可能
・9~10月利用分は楽天ポイント還元で実質0円(ポイント支払いで持ち出し無し)
・11月からは最低維持費1,080円〜

「Rakuten UN-LIMIT VII」への自動移行のお知らせ(7月1日より) | Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン) | 楽天モバイル
2022年7月1日(金)より、楽天モバイルは新料金プラン「Rakuten UN-LIMITVII」の提供を開始いたします。現在ご利用中のお客さまのプランは、7月1日(金)に自動的に「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行しました。
使った時だけ支払う、という形を維持できなかったのは楽天の懐事情が窺い知れますが、海外赴任中に日本の電話番号を維持するためには、povo2.0か日本通信といった、ローミング非対応キャリアを利用せざるを得なくなりました。
持っている楽天モバイル回線、どうする?
アメリカ在住で無制限通信を使えるアメリカ放題でないライトユーザーの皆さんは、楽天モバイルを維持するか解約(MNP)かを迫られる形となりました。
困ったら基本に立ち返る、ということで、楽天モバイルのメリットを改めて確認してみましょう。メリットが多ければ、引き続き楽天モバイルを使っていけば良いと思います。
- 維持費0円。1GB以内で利用し続けていれば、180日後の強制解約も無し
- 楽天Linkによる日本への無料通話、SMS送信(Androidのみ)が無料
- Androidであれば、着信無料
- 米国だけでなく、主要国でのローミングが2GB/月 無料
- 日本回線判定されるため、VPN不要で国内コンテンツの利用が簡単
今回は1番が無くなります。毎月1000円の維持費との兼ね合いですが、2〜5番のメリットが嬉しい場合、継続利用を検討いただければと思います。特に、4番の海外ローミング無料と、2−3番の音声通話に魅力を感じる方は、引き続き利用をご検討ください。


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