アメリカ滞在中のモバイル(概論):日本で準備するか、到着後に買うか。経験上どちらでもOKです。

アメリカモバイル

アメリカ赴任が決まった皆様、おめでとうございます。
アメリカ留学を勝ち取った皆様、ワクワクしていますよね。
日本では体験できない、得難い経験と人間関係を得られると思います。是非前向きに楽しみましょう!安全なアメリカ生活を願っております。

このページを見ているときは、色々な準備タスクや不安をお持ちだと思います。ご安心ください。モバイル(携帯回線)に関して言えば、日本から準備しても、現地で購入しても大差ありません。今どきはWi-FiがあればLINEで何とか連絡取れますし。現地の方とはWhatsAppやiMessageで。

もし1時間ほどお時間があれば、そしてお持ちのiPhone(XS/XR/SE2/11/12)のSIMロックが解除されていれば、日本での契約も可能です。

日本で契約していく:T-mobile Prepaid eSIM(でUnlimited Data/Talk/Text)

SoftBankが買収失敗したことで有名なT-mobileはeSIMでのプリペイド契約が可能です。端末の分割払いができない以外は特段制限がなく、しかも使い放題・話し放題です。

余談:プリペイド契約は何となく嫌だ!→1年間我慢しましょう。

プリペイド契約というのがミソで、日本で一般的な後払い(ポストペイド)契約は、米国ではクレジットヒストリーが必要になります。これは、「私はクレジット払いをきちんと払える人間です!どうか信頼してください!」という客観的なスコアになり、アメリカのクレジットカードを作り、1年間滞りなく支払い(場合によっては指定された金額…利息+αだけでもOK)を払った時にだけ付与されます。

現地で契約:もっと安く手に入ります。($15で2.5GB)

マゼンタカラーが目印のT-mobileのショップで”T-mobile connected, 15 dollar”と唱えると、パスポートとクレジットカードを提示し、SIMカードを入手できます。データ通信量に不安がある方は、eSIMと同じくPrepaid Unlimitedプランをお勧めします。

アメリカはプリペイドプランが充実しており、よりエリアの広いVerizonやAT&Tも提供しています。

別記事で、各キャリアや格安スマホ(MVNO)を紹介していきます。

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